活動報告

西小山駅前の再開発(都市環境委員会)

投稿日 2019年6月27日

2019.6.27(木)
『目黒区何やるの?報告』

 

東急目黒線西小山駅の北側(目黒区側)が変わりつつあります。


西小山駅前。
手前に広がる駅前広場は品川区の領地(?)で、
目黒区民が使うためには品川区側との折衝がいろいろと面倒なのだそうです。
そのため、地元商店街から「目黒区側にもオープンスペースを」という要望がありました。


まぁ広場はいくつあってもいいと思いますが、
「すぐ近くにある施設が、区が違うから使えない」って結構ありますよね。
普段生活するなかで「あっ、いま品川区に入った」なんて意識することはないのに、
行政ってナンセンス


この地区には、その他にも、駅前に消防車が入れる幅の道路がないなど、諸々の課題が。
確かに道路幅は狭く、延焼も心配です。


そこで目黒区では現在、駅前のエリアを大きく2つの用途に分けて整備中です。
1枚目の写真の、ファミリーマートから右側の部分一帯を全部立て直すイメージです。

青破線の《共同化エリア》は、
現在多数の地権者がそれぞれ小さな建物を所有しているところを、
“共同”で大きな建物(耐震・不燃化)を所有することで防災力の高い地区にする一方、


緑破線の《街なか賑わいエリア》は表参道を参考に、
多数のコンテナボックスと広場で人が集まる場所を演出する計画です。

ぜひミニコンサートとか開催してほしい…


その他にも、

・青色部分の道路幅を消防車も入れるように拡幅。
・緑色の広場を設置。
・赤い破線内の電柱を地中化
・壁の位置を道路から離す。

などなど、駅前の“顔”になるような地区にしていくとのこと。


敷地にはすでにコンテナの建物が立っています。
飲食店やイベントができるオープンスペースとして、7月にオープン予定。


工事は令和5年まで続きます。結構楽しみです。

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