理念と政策(back)

理念

今から2年半前、大学を卒業して地元・目黒に戻ってきた私は、行政計画の策定を行うコンサルティング会社に就職しました。
担当したのは、神奈川県、静岡県、群馬県、新潟県など、東京から少し離れた地方の自治体。
“地域のこれから”について、現地で役所や住民の方々と一緒に考えるなかで、数々の厳しい現実に遭遇しました。

入学者数が30年前の4分の1に激減した小学校
人影がなく、潰れた商店と傾いた看板が目立つ駅前通り
若者が離れゆき、人口の半分が高齢者になった町と村

そしてなかでも強く感じたのは、若者の政治離れでした。
意見はあっても、公の場で発言するのには意味を感じない。ですから、地域の課題を話し合う座談会を開催しても、若者は参加しません。住民アンケートもそう。選挙もそう。
そうやって“未来の中心世代”不在のまま政治が決まってゆくのを、私はやりきれない思いで見ていました。

私が目にした現実は、目黒区に住む私たちにとっても全く他人事ではありません。
いずれ目黒区にも、高齢化、現役世代の人口減少と財政難により、高負担・低福祉の厳しい時代が訪れるでしょう。
未来の積み重ね」です。未来の区民の暮らしを決める今の区議会の中心は、残念ながら、厳しい時代を迎えるときにはすでに引退されているであろう世代の議員さんです。
そしてその一方で、未来の当事者である若い世代は多くの人が区政に関われ・・・ていませんし、関わろう・・・・ともしません。
果たして、これでいいのでしょうか。

20・30代の私たちが区政を白紙委任して、数十年後に中心世代としてバトンを渡されたとき、自分たちの無関心の末に行きついた未来に責任を持てるでしょうか。

少なくとも私は、そんな未来は望みません。
自分たちの未来は、自分たちで選択したい。
だからこそ、思います。

目黒の未来に、無責任でありたくない!

政策

こんな目黒生活をつくりたい

若者世代

目黒の未来は自分たちで作ろう

  • 若い世代に読まれる区報へ(めぐろ区報をもっと読みやすいデザインに)
  • 若い世代が関われる区政へ(区の計画に若い世代の意見も取り入れる)

子育て世代

次の世代はみんなで育てる

  • 何が何でも待機児童解消(保育園&学童)
  • 地域で支える子育て支援(ファミリーサポートセンターなどの活用)

高齢者世代

まだまだお願いしたいこと、あります

  • 社会貢献で、手ごたえのある暮らし(ポイント付きボランティア)
  • 気軽にスポーツで健康に(体操で介護予防・区施設の料金見直しなど)

全ての皆さんに

「いざ」というときに頼れる“つながり”づくり

  • 世代を越えて交流(住区センター・いこいの家の活用)
  • 地域で見守り助け合う関係づくり(防犯・防災・介護対策)

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